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23年卒学生、コロナ禍で「内々定後に周囲に相談する就活生」が増加し「家族・親戚」が10ポイント増【ヒューマネージ調査】

 ヒューマネージは、今春に入社した2023年卒の大学生・大学院生を対象に実施した「2023年卒 就職活動に関するアンケート」の結果を6月1日に発表した。

 同社は2020年から毎年、企業の内定者に対して就職活動に関する大規模なアンケート調査を行っており、2019年6月から2023年2月までの間に、2020年卒8407名、2021年卒7310名、2022年卒8545名、2023年卒1万154名から有効回答を得ている。その中で、コロナ禍前の就活生(20年卒)と、コロナ禍の就活生(21年卒~23年卒)の、就職活動全般について相談した相手と、内々定が出てから承諾の意思を決めるまでに相談した相手を比較した。

 就職活動全般について相談した相手に関しては、コロナ禍の前後で大きな変化はみられなかったものの、「企業に就職している卒業生(リクルーター含む)」の割合が23年卒学生のみ大きく減っている。

 内々定が出てから承諾の意思を決めるまでに相談した相手としては、「誰にも相談していない」がコロナ禍では10ポイントほど減少する一方、「家族・親戚」が10ポイントほど増加した。

「就職活動全般について相談した相手」と「内々定が出てから、承諾の意思を決めるまでに相談した相手」
「就職活動全般について相談した相手」と「内々定が出てから、承諾の意思を決めるまでに相談した相手」

 23年卒学生の回答を文系と理系で比較すると、「家族・親戚」「大学のキャリアセンター」「教授・教員」で特に差がみられる。また、内々定が出てから承諾まで「誰にも相談せずに決めた」という回答が文系で19.3%、理系で32.5%と10ポイント以上の差がみられた。

「就職活動全般について相談した相手」と「内々定が出てから、承諾の意思を決めるまでに相談した相手」(文理別)
「就職活動全般について相談した相手」と「内々定が出てから、承諾の意思を決めるまでに相談した相手」(文理別)
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