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高校生の8割が自身は「幸せ」と回答、自分たちの世代に名前を付けるなら「コロナ世代」が最多に【リクルート進学総研調べ】

 リクルートは、同社の運営する「リクルート進学総研」が、高校1~3年生で卒業後に大学・短期大学・専門学校いずれかへの進学を検討している人を対象に実施した、将来観・キャリア観・進学観・ライフデザインに関する「高校生価値意識調査2022」の結果を、12月7日に発表した。同調査は、8月26日~30日の期間に行われ、1727名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、今の自分は幸せだと思うかを尋ねたところ、「幸せだと思う」と「どちらかというと幸せだと思う」を合わせた割合は80.8%で、2018年に行われた前回調査と比較して4.0ポイント増、2014年以降では過去最高となった。とりわけ、「幸せだと思う」(37.9%)が2018年から10.8ポイントと大幅に増加している。

 自身の将来・社会の将来は明るいと思うかを尋ねた質問では、自身の将来が「明るい」と答えた人が71.3%だったのに対して、社会の将来については「明るい」が50.9%、「明るくない」が49.1%と、明暗が二極化した。

 もし、自分たちの世代に名前を付けるとしたら、どのような名前になるかを、自由に答えてもらったところ、「コロナ世代」(10.7%)がもっとも多く、以下「Z世代」(8.8%)、「ネット・ネット依存・デジタル世代」(6.9%)が続いている。そのほか、「SNS中心世代」「制限世代」「続ゆとり世代」「ながら世代」といった回答もみられた。

 自分たちの世代が持つ強み・弱みについて、自由回答で答えてもらった質問では、強みとしては「インターネット・SNS」(22.0%)、「IT・情報化社会・デジタル」(15.6%)、「情報の収集力・伝達力」(5.8%)が上位となっている。一方、弱みとしては「コミュニケーション・会話が下手」(9.7%)、「インターネット・SNSへの依存やトラブル」(5.8%)、「経験不足(人生・社会)」(4.7%)が上位を占めた。

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https://edtechzine.jp/article/detail/8559 2022/12/09 14:30

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