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ニュース

高校が推進する家庭学習、学習記録の収集・把握は紙で、記録の管理はデジタルで行う場合が多い【スタディプラス調査】

 スタディプラスは、全国の高等学校の進路指導主任・第一学年主任・第二学年主任・第三学年主任を対象に実施した、「全国の高等学校における家庭学習の促進への取り組みに関する調査」の結果を8月23日に発表した。同調査は、6月13日~17日の期間に行われ、479名から有効回答を得ている。

 本ニュース公開時、「もっとも多く活用している教材」として記載した教材に誤りがありました。正しくは「リクルートが提供する「スタディサプリ」」です。お詫びして訂正いたします。(2022/08/29 13:18)

 調査対象者のうち、勤務先の学校が生徒の家庭学習促進に取り組んでいると回答した382名に対し、家庭学習促進としてオリジナルの課題作成・配布を行っているかを尋ねたところ、約半数がオリジナルの課題作成、配布を行っていると回答した。

 オリジナル課題の作成・配布を行っていると回答した人に、作成・配布方法を尋ねた質問では、「作成はパソコン上で行い、紙で配付・回収する」とする回答が最多となっている。

 家庭学習促進として、デジタル教材などの補助教材を配布しているかを尋ねたところ、デジタル教材を「活用している」とする回答は約4割を占めた。活用している教材としては、リクルートが提供する「スタディサプリ」を挙げる回答がもっとも多い。

 家庭学習促進として、家庭学習記録の収集を行っているかを尋ねた質問では、家庭学習記録を「収集している」とする回答が6割超を占めた。

 家庭学習記録の収集・把握方法としては(複数回答)、「オリジナルの学習記録プリント・冊子」が最多となっている。

 収集・把握した記録の管理方法を尋ねたところ(複数回答)、「ICTツール内にまとめて管理」がもっとも多く、Excelなどにまとめて管理するという回答も多くみられ、多くの学校で家庭学習記録の収集・把握は紙で行い、管理にはデジタルを用いていることが明らかになった。

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https://edtechzine.jp/article/detail/8022 2022/08/29 13:22

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