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都市圏12大学の学生、7割以上が2022年度もオンライン・ハイブリッド授業を希望【Dtto調査】

 Dttoは、同社が運営する大学生向けSNS「Dtto(ディット)」のユーザーを対象に実施した、「2021年での学生生活」と「2022年の学生生活への期待」に関するアンケート調査の結果を、1月20日に発表した。同調査は、おもに都市圏12大学に在籍する「Dtto」ユーザーに対して、12月15日~22日の期間に行われている。

 2021年の学生生活でもっとも時間をかけたことを尋ねたところ、「アルバイト」(32%)が最多となり、「勉学」(26%)、「娯楽」(23%)、「サークル」(19%)がそれに続いた(調査人数:505名)。

 新型コロナ禍が、学生生活においてもっとも影響を及ぼした部分としては、「友人とのコミュニケーション」が約5割を占めている(調査人数:485名)。

 2022年度の学生生活に対する期待を尋ねた質問では、「友人との交流」(40%)がもっとも多く、以下「サークル活動」(26%)、「対面授業の再開」(21%)が続いた(調査人数:573名)。

 オンライン授業と対面授業では、現状でどちらが多いかを尋ねたところ、「オンライン授業」(43%)が最多となり、オンラインとオフラインをともに活用する「ハイブリッド授業」(30%)がそれに続いている(調査人数:470名)。

 2022年度は、どのように授業を受けたいかを尋ねた質問では、「ハイブリッド希望」が38%、「オンライン授業」が36%、「対面授業」が26%だった(調査人数:550名)。

 新型コロナ禍で、どのように恋人を作ったかを尋ねたところ、「オフラインでの出会い」(30%)がもっとも多く、「マッチングアプリ」(26%)、「コロナ前に出会っていた」「友人の紹介」(どちらも22%)がそれに続いている(調査人数:422名)。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6959 2022/01/24 08:00

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