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スタディプラスと実教出版が業務提携、教材68冊の電子版を配布

 スタディプラスと実教出版は、デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」における提携の決定を、9月27日に発表した。

 「Studyplusブック」は、出版社と共同で電子教材を提供するデジタル教材プラットフォーム。現在は「ポルト」という名称で独自アプリとして提供されており、2022年1月に「Studyplus」と統合し、「Studyplusブック」として提供が開始される予定。「Studyplusブック」では、月額980円で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」と、紙版の購入で電子版を無料提供する「Studyplusブックコード」という2つのサービスが提供される。

 「Studyplusブックコード」は、出版社と共同で電子版教材の普及に取り組むサービスで、対象となる紙の参考書を購入すると、「Studyplus」上で利用できる電子版(Studyplusブック教材)が提供される。

 「Studyplusブックコード」を導入することで、紙の参考書とデジタル参考書を用途によって使い分けることが可能となる。文部科学省がデジタル教科書について「紙とデジタルを併用していく」方針を示しているように、教育現場の実情にあわせて紙とデジタル双方の強みを活かした指導が実現できる。

「Studyplusブックコード」
「Studyplusブックコード」

 今回の提携により、スタディプラスの提供するデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」において、「Studyplusブックコード」に実教出版の発行する学習参考書が加わることになる。2022年度は地歴公民、数学、理科、家庭科、情報科、商業科の計68冊が「Studyplusブックコード」に対応する予定。

 これにより、実教出版の紙面版教材を採択した学校のうち、「Studyplusブックコード」を希望する教室に「Studyplusブック」で利用できるデジタル教材が配布されることになる。

 なお「Studyplusブックコード」の提携出版社は実教出版で6社目となる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6369 2021/10/11 17:06

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