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クイズ形式で友達や世界中のユーザーと学び合える学習プラットフォーム「Kahoot!」の日本語版が提供開始

 ノルウェー企業のKahoot!は、デジタル学習プラットフォーム「Kahoot!(カフート)」の日本語版モバイルアプリの提供を6月15日から開始した。

 英語・スペイン語・フランス語・ブラジルポルトガル語・ドイツ語・イタリア語・ノルウェー語に加え、今回、日本語・オランダ語・トルコ語・ポーランド語に対応した。アジアの言語としては初対応となる。

 Kahoot!は、4択か○×で回答するクイズゲームの形式で学習できるプラットフォーム。独自のオリジナル問題を作成して共有し、家族や友人と一緒に遊んだり、世界中のユーザーが作成した問題を遊んだりすることができる。個人利用のほか、学校や企業向けの用途でも利用されている。

 ゲームは、一人で自分のペースで遊ぶモードのほか、複数人で点数を競いあったり、クイズ番組のようにビデオ会議形式で一斉に問題を提示して進行したりといった、さまざまなスタイルで遊ぶことができる。

 また、学習モードでは、単語帳のように学べる「フラッシュカード」、時間制限のない「練習」などの機能が用意されており、事前学習を行った上で、クイズをテストのようにして扱うこともできる。

 既にKahoot!のスタッフが作成した63種類の日本語の問題セットなども提供されている。

 OSはiOSとAndroidに対応。基本無料で利用できるが、様々な拡張機能が利用可能になる月額制の有料プランも提供されている。

 Kahoot!は、2013年のリリース以降、世界200か国以上で約18億人(累計50億人以上)が利用しており、ソフトバンクグループが大株主にもなっている(2021年6月時点で15.9%の株式を保有)。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5891 2021/12/17 18:57

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