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ニュース

教科書等の英文から自動抽出、学校向け「WORD PLANNER語彙学習システム」4月よりサービス開始

 KPOは、教科書等の英文から学習者が覚えていない単語を自動抽出、語彙学習を可視化するオンライン学校向けWORD PLANNER語彙学習システム(特許第5586754)を、4月1日よりサービス開始する。

 学校向けWORD PLANNER語彙学習システムは、事前に登録した教科書等の英文から、学習者が覚えていない単語を頻出順や登場順に自動抽出し、単語の意味や音声の語彙学習を促進する。単語の意味は『三省堂 コンサイスEX』辞書+Google自動翻訳+WEBリンクで表示され、覚えた単語は、次回の学習単語から除かれる。

英文選択画面

英文選択画面

 学習終了後には、学習者が文書中で覚えている単語の割合を認知率として算出。覚えづらかった単語(未認知学習回数)順等からの復習もできる。学校が事前に登録する英文の他に、学習者による個別の英文の登録も可能。

 学習者は授業で利用する英文ごとの認知率(英文中覚えている単語の割合)が確認できるので、授業のスケジュールに沿って学習し授業で不足する語彙力を補うことができる。また、学校に全学習者の学習履歴(登録した英文ごとの最新の認知率、最新の学習日付)が定期的に提供可能なため、教員が英文ごとの学習者の語彙力を確認し、授業を進めることも可能になる。

 利用には、学習システム利用料月額300円(一人当たり、受託人数500名より、年間契約は特別割引制度あり)と、学校向管理システム利用料月額10万円(学校当たり、複数学部等可、年間契約)が必要。

 KPOは2021年度の申し込みを2月22日まで受け付けており、無料体験も実施している。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5012 2021/01/15 14:40

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