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EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

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リモート時代の「プロジェクトベースドラーニング(PBL)」の進め方

PBLにおいて、プロジェクトの過程の予見やコントロールが難しい問題とどう向き合うか

リモート時代の「プロジェクトベースドラーニング(PBL)」の進め方 第2回

 PBLに取り組むことを躊躇させる要因の一つに、「プロジェクトの全容を見通しにくい」ことがあります。また、なんのトラブルもなしに進むということもなく、このとおりにやれば間違いないという説明書もありません。しかし、プロジェクトには普遍的なライフサイクルや、「概ねこのように進んでいく」というフェーズ(段階、局面、時期)があります。それをあらかじめ知っておくと、どの段階でどんな問題が起きやすいかが分かり、それへの対処法や、事前に準備しておけることが分かります。今回の記事ではこうしたプロジェクトのライフサイクルやフェーズについての解説と、実際に進行しているプロジェクトで起こる問題についての対処方法などをレポートします。

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この記事の著者

池田 哲哉(イケダ テツヤ)

学びの道教育研究所代表・慶應義塾大学SFC研究員 小学校受験で慶應義塾幼稚舎・雙葉小学校・筑波大学附属小学校などに卒業生を輩出。小学部では6年にわたり海外でのプロジェクトベースドラーニングを行う。PBLを進めるためのInnovationPBL CANVASを開発、2018年カナダの国際カンフアレン...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


前田 考歩(マエダ タカホ)

プロジェクトエディター 自動車、映画、地域活性、防災、育児、離乳食、動画、カメラなど、様々な業界と製品のプロジェクトマネジメントに携わる。プロジェクトに「編集」的方法を取り入れたプロジェクト・エディティングを提唱。VUCAな時代を切り拓く素養の育成を目的に、小学生から大学生を対象にしたPBL(Pr...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


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