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濱名山手学院 神戸山手女子中学校高等学校、「MAXHUB」導入し遠隔授業で活用

 ナイスモバイルは、兵庫県の濱名山手学院 神戸山手女子中学校高等学校が、同社のリモート授業・リモート会議ツール「MAXHUB」を導入したことを、6月22日に発表した。

 「MAXHUB」は、電子黒板、プレゼンテーションシステム、Web会議システムを1つにしたオールインワンミーティングボード。

 濱名山手学院 神戸山手女子中学校高等学校では、2018年度にiPadを活用したICT教育をスタートさせたものの、教室内で画面を映し出す際にプロジェクタを使用するか、モニタを使用するかで悩んでいた。

 「MAXHUB」の導入にあたっては、

  • ミラーリング機能が搭載されていること
  • USBメモリを使って音声ファイルを流せること
  • 大画面で見やすく、オーディオ出力の音質がとてもよいこと
  • タッチペンが高性能で使い勝手もよいこと
  • 同校が導入している授業支援ソフトと本体の機能を使い分けられること
  • 本体がパソコンの機能を備えているため、無線LANを通して端末に送信したり、新しいソフトや映像などをいつでもバージョンアップしたりできること

が評価され、最終的に付属オプションや保守なども含めて費用対効果が見込めるとの判断から導入の決定に至っている。

 同校では、新型コロナウイルス感染症の影響による休校措置で、「Zoom」を用いた遠隔授業を始めたが、「Zoom」の仕様上教員のiPad画面では送信側のレジュメと受信側の生徒の様子を同時に見られず、何度も画面を切り替えなければなかったため、スムーズな双方向授業に支障を来していた。

 しかし、「MAXHUB」ではリアルタイムで生徒の様子を一覧可能なので、ストレスなく普段通りの授業が実施できた。また、ミラーリング機能によってカメラを通すことなく教員の手元の画面を送れるので、高画質の動画を生徒の自宅からでも見られる。生徒からはテレビで見ているのと変わらない感覚で授業を受けられた、という評価を得ている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/4034 2020/06/24 07:00

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