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芝浦工大、職員の働き方改革の一環でLINEを活用した学生支援ツールを開発・導入

 芝浦工業大学と経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループは共同で、芝浦工大の学生向けに学生支援ツール「SIT-bot」を開発し、2019年度より導入した。

 「SIT-bot」はLINEを活用しており、大学生活に関する問い合わせが気軽にできるチャットボット機能など6種類の機能を搭載している。

 SIT-botは大学職員の「働き方改革」の一環として、学生課などの窓口業務の負荷を軽減することと、学生の「利便性向上」を目的として開発された。

 導入後、履修登録関連で窓口が最も混雑する4月には、チャットボットに1日で最大800件以上の質問があった。また、新入生の9割以上が通う大宮キャンパスでは、例年窓口で1日当たり800名以上に対応していたが、本年は窓口対応件数が400名程と昨年比で約5割の削減となった。

 導入開始1カ月後の5月末日までには、登録者数は2000名超、チャットボットへの質問数はのべ10000件を超え、現在もチャットボットに1日100件以上の質問がある。

 今後はチャットボットで対応できる質問を拡充させる他、利用率が比較的低い水準にとどまっている2年生以上の学生に対して利用促進に向けた告知を行っていく。

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https://edtechzine.jp/article/detail/2452 2019/07/26 13:20

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