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VISH、教育機関での連絡手段デジタル化支援サービス「れんらくアプリ」、3月21日から「Chimelee」へ名称変更

 VISHは、同社の運営する連絡手段のデジタル化を支援する小中高等学校向けクラウドサービス「れんらくアプリ」の名称を、3月21日から「Chimelee(チャイムリー)」に変更する。

 今回の名称変更は、「単なる連絡サービス」ではなく「教育機関や保護者にとって大切な連絡事項をタイムリーに配信できるサービス」でありたいという思いを再定義すべく行われる。「Chimelee」という名称は、チャイム(学校の連絡事)とタイムリー(連絡の最適化)という意味合いをかけ合わせて生み出された。

 なお、保護者向けアプリ「れんらくアプリ」の名称変更は行われない。

「Chimelee」のロゴ
「Chimelee」のロゴ

 「Chimelee」のロゴは、鉛筆とメールをモチーフに「連絡アプリ」であることを印象付けた。誰でも使いやすい洗練されたアプリでありながら、人と人がつながる優しさや温かさを表現している。

 3月21日に名称が「Chimelee」に変更される「れんらくアプリ」は、教育機関における連絡手段のデジタル化を支援する、クラウドサービスの総称。アンケート、お便り、欠席・遅刻・早退連絡、バス不要連絡のデジタル化といった機能を、1施設あたり月額税別9000円からのリーズナブルな価格で利用できる。

「れんらくアプリ」の機能一覧
「れんらくアプリ」の機能一覧
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https://edtechzine.jp/article/detail/10613 2024/02/02 13:10

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