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ニュース

25年卒学生の27.3%が就活に生成AIの利用経験あり、利用目的はES作成が約8割【i-plug調査】

 i-plugは、2025年卒業予定の学生、および新卒採用を予定する企業を対象に実施した、就職活動の状況に関する調査の結果を10月12日に発表した。学生に対する調査は9月23日〜25日の期間に行われ657名から、企業に対する調査は9月14日〜25日の期間に行われ322社から、それぞれ有効回答を得ている。

 調査対象の学生に、現在選考に進んでいる企業があるかを尋ねたところ、「選考に進んでいる」とする回答が47.0%に達した。

 選考に進んでいる企業があると回答した学生に対して、現在、もっとも選考が進んでいる企業における選考状況を尋ねた質問では、「選考過程」(64.4%)が最多となっており、3.2%はすでに内定承諾に至っている。

 調査対象の企業に、2025年卒採用において、もっとも進んでいる就活生の選考状況を尋ねたところ、「選考は始まっていない」(77.6%)という回答がもっとも多かった。

 調査対象の学生に、就職活動においてChatGPT(または生成AIを搭載したサービス)を利用したことがあるかを尋ねた質問では、「ない」と「使おうと思ったが使わなかった」を合わせた割合が72.8%に達している。

 就職活動においてChatGPT(または生成AIを搭載したサービス)を利用したことが「ある」と答えた人に、その利用目的を尋ねたところ(複数回答)、「エントリーシート作成」(78.2%)が最多となり、「自己分析」(38.0%)がそれに続いた。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10185 2023/10/16 12:15

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