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サカワ、黒板をホワイトボードに着せかえられるパネル「KisePa(キセパ)」を発売、初回購入限定キャンペーンも

 サカワは、黒板着せかえパネル「KisePa(キセパ)」の全国での販売を、10月1日に開始した。価格はオープンとなるが、税別の想定価格は4枚1セットで6万2000円となり、12月31日までの初回購入限定キャンペーン期間では4枚1セットが3万3000円となる。

 「KisePa」は、使いたいときに使いたい位置に貼ることで、授業や教科に合わせて黒板をホワイトボードに着せかえられるパネル。ラインアップは、手軽に試せる4枚セットと、8枚セットを用意している。

 プロジェクターを使用する授業で黒板への投影では映像が見にくい場合や、グループワークにおける模造紙の代わりといった用途に適しており、既存の黒板を活かして導入可能なので、大掛かりな工事は必要ない。

 本体は、ホワイトボードとスクリーンの機能を備えた4層特殊構造のパネルになる。丈夫で防水性に優れており、マグネットスクリーンと比較して簡単にセットでき、シワにならない。また、マグネットの量にこだわり、定着した後でも簡単に位置を微調整可能な程度の強度を実現した。そのほか、使用しない場合はすぐに黒板に戻せるのも利点となっている。

 1枚あたりの重さは635gと軽量なので、子どもでも簡単に取り扱うことができ、端は角丸処理が施されているため、素手でも安全に持てる。

黒板との使用イメージ比較
黒板との使用イメージ比較

 「KisePa」8枚で、一般的な黒板のサイズ(縦1.2×横3.6m)にぴったり収まり、パネルの境目がフラットになるように表面加工されているので、パネル同士の間の段差が目立たない。また、ホワイトボードと同様に書きやすく消しやすい素材を採用し、マーカーの消え残りがない。

 なお、初回の購入に限り、12月31日まではキャンペーン価格での購入が可能。対象は「KisePa」を実際に使用する教育機関所属の人で、4枚組1セットの購入限定となる。4枚組1セットのキャンペーン価格は、税別で3万3000円。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10141 2023/10/05 15:00

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