SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

保護者が自身の子どもに求める力は「コミュニケーション力」「レジリエンス」など【atama plus調査】

 atama plusは、小学生~高校生の子どもを持つ保護者1200名を対象に実施した、子どもに身につけてほしい力や理想の大人像に関する調査結果を、4月5日に発表した。同調査は、2022年10月7日~12日の期間に行われている。

 調査対象者に、自身の子どもがなってほしい大人像を尋ねたところ(複数回答)、「他人とコミュニケーションをうまく取れる」(36%)がもっとも多く、「失敗しても立ち直れる」(30%)、「自分の意見を言える」「主体的に行動する」(どちらも24%)がそれに続いた。

 なってほしい大人像(理想)と、子どもの性格(現状)のランキングを比較すると、なってほしい大人像では2位だった「失敗しても立ち直れる」は、現状の子どもの性格では8位、理想では4位の「主体的に行動する」は現状では11位など、理想と現実の順位には隔たりがある。一方で、「他人とうまくコミュニケーションを取れる」は理想では1位で、現状でも2位と大きな差はなかった。

 子どもがこれからの社会を生き抜いていくために、必要だと思う力を尋ねた質問では、「他の人とうまくコミュニケーションをとれる」と「自分で判断して選んで決められる」が同率で最多となっている。

 そのような力を身につけられるよう、気を付けていることとしては、「自分で判断して選んで決められる」については「宿題などは最初にこれを今日中のどこかでやろうねと伝えて、あとはやれやれとしつこく言わない。自分の責任でやりなさいと伝えている」「何かをする際に必ずいくつか選択肢を用意して、子どもが決めるようにしている」といった回答が寄せられた。

 「他の人とうまくコミュニケーションを取れる」については、「相手の立場に立って物事を考えること。相手の意見も聞きながら、自分の意見を伝えることができる力をつけること」といった回答が寄せられている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/9200 2023/04/15 07:00

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング