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ベネッセ、「Maker Faire Tokyo 2019」でSTEAM教育に取り組む学校の作品展示

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2019/07/23 12:25

 ベネッセコーポレーションは、8月3日・4日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「Maker Faire Tokyo 2019」に、Platinumsmithスポンサーとして初出展するとともに、同イベントを主催するオライリー・ジャパンのライセンスの下、会場内でSTEAM教育など先進的な学びに取り組む学校による作品展示「School Maker Faire」を開催する。

 「School Maker Faire」は決まったテーマを設けず、生徒たちが設定した自身の課題やテーマに基づき、自由な発想力で作品づくりを行う。展示では、生徒自身がその場で来場者に作品についてのプレゼンテーションを行い、自ら説明することで普段接する機会の少ない大人との交流を通じて、新たな発見や気づきが得られる。

 2日目の8月4日には、会場内ステージで学校ごとに制作発表会と表彰式を行い、ベネッセ以外の「Maker Faire Tokyo 2019」協賛企業の社員が審査員として参加し、さまざまな観点から作品をブラッシュアップするためのフィードバックを行う。

 参加校は、麻布中学校 麻布高等学校、工学院大学附属中学校・高等学校、湘南学園中学校高等学校、聖光学院中学校高等学校、愛知県立高浜高等学校、豊島岡女子学園 中学校 高等学校、広尾学園 中学校 高等学校、鵬翔高等学校。

 そのほか、ベネッセの担当社員とともに生徒たちが協力企業のブースを巡って、最新技術に関して質疑応答を行う会場内協力企業ブース訪問ツアーや、「micro:bit」とLEDつきのキットで腕につけられるアクションメーターを作成するワークショップ(事前申し込み制・有料)も実施する。

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